ミニチュア・ダックスフントの飼い方 - 大きめのペットショップの注意点

大きめのペットショップでミニチュアダックスを探す際の注意点

ミニチュアダックスフンドは安定して人気がある犬種なので、ほとんどのペットショップで扱っています。インターネットで探すのも楽しいですが、自分で実際に足を運んでダックスの生体を見て回る方がやはりワクワク感も違いますよね。私もそうして愛犬を見つけました。

店内の清潔度はもちろん犬の飼育状況もしっかりとチェック

犬をペットショップで買う場合にチェックしておきたい要項はたくさんあります。

 

子犬の飼育状況・店内の清潔度・アフターケア・店員のクオリティの高さなどです。

 

トリミングサロンを併設している場合は、施術中の様子が見られるようになっているかどうかも確認しましょう。

 

敷地が広いからといって伸び伸びさせているとは限らない

 

ペットショップで大切な犬とスタッフの割合

ペットショップで大切な
犬とスタッフの割合

私はミニチュアダックスを選ぶ際に20箇所以上のペットショップを巡りましたが、意外だったポイントのひとつとして、子犬を飼育する環境の違いを感じました。

 

先入観として、大きなペットショップであれば遊べる場所も広く取れそうなので、たくさん遊ばせることができ、小さなお店であれば場所がないのでずっと部屋の中に入っているようなイメージを持っていました。

 

しかし実際は全然そんな事はなく、むしろ広さと犬の快適度は反比例しているようにも感じました。

 

スタッフが犬に対し親身になって管理しているか

 

インターネットで知った、ダックスだけでも20頭以上扱っていて合計100頭以上陳列している某大手ペットショップに行って感じたのは、犬の頭数に対するスタッフの少なさでした。

 

そのスタッフ達は常時客の対応に追われ、犬を見る余裕などとてもなさそうで、当然外に出して遊ばせることもできません。

 

また、ペットグッズも多く扱っていて、そちらも同じスタッフが対応していました。

 

そんな忙しいスタッフなので、自然と仕事が「やっつけ仕事」という感じになり、「この子見たいんですけど」と言うと、決まりきったようにサッサと裏に回ってワンちゃんを抱かせてくれました。

 

ただ、手はきちんと消毒させていましたが。

 

重要なのは犬の数とスタッフ数の割合

 

もちろん規模が大きいペットショップ全てがいい加減な管理をしているわけではありません。

 

敷地の大きさを生かしてドッグランを設けてそこで犬を遊ばせたりするお店もたくさんあります。

 

重要なポイントは、犬の頭数とスタッフの数の割合ではないかと思います。

 

大きなお店こそ、スタッフに話しかけてどの程度親身になっているかをチェックしてみましょう。

 

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